Amazon(アマゾン)せどりの仕入れで僕が失敗した事例とは!?

どうもたなぴーです。

 

本日は僕が今までAmazonせどりの仕入れに取り組んで来んできた中で

失敗した内容を事例を上げて説明していきたいと思います。

 

動画でご覧になりたい方はこちら

 

1、Amazonせどりの仕入れ基準で失敗

 

僕がせどりを始めた当時は、

 

「モノレート」や「プライスチェック」などの

商品仕入れに活用できるデータを公開している

サイトがありませんでした。

 

なのでAmazonせどり用の商品を仕入れする際には、

ガラケーでサーチした際に表示されるデータを

そのまま鵜呑みにするしか方法が無かったのです。

 

これがどういう事かというとモノレートなどのサイトでは、

 

  • 現在のカテゴリー別ランキング
  • 期間内のカテゴリー別平均ランキング

 

この2つが見れますし、

グラフでのランキング変動&価格変動をチェックできます。

 

なので「今だけランキング」「今だけ価格」に

騙されずに済むんですね。

 

僕がAmazonせどりの仕入れで最も多く失敗したのは

この「今だけ基準」での仕入れでした。

 

2、Amazonせどりの仕入れ個数の失敗

 

次に多かったのは仕入れ個数の失敗です。

 

実際利益が出る商品が目の前にあると、

月間でこの商品が自分のアカウントからどれぐらい

売れるのかというある程度の基準を出さずに、

 

仕入れしておけばどこかのタイミングで

全部売れるだろうといった考えで同じ商品を

仕入れして商品が売れるまでにかなり時間がかかるという

事も結構ありました。

 

この失敗に関しては新しく中国からの輸入商品を

仕入れする際に今でもちょいちょい出てきます。

 

「思っていたよりも売れ行きが悪いな」

っていうことは物販をやっている限り意外とあるものです。

 

もちろんせどりをはじめたての頃とは比べ物にならないぐらい

精度は上がっていますが、

 

100%予想通りに商品が売れる事はないです。

 

それでも今なら思ったよりも売れ行きが悪かった

商品をAmazon以外の複数の販路で販売する事も可能ですし、

「失敗」を「更なる収益」にかえる事も可能です。

 

なのでAmazonせどりを始めた頃にした失敗を

繰り返すことはもう2度と無いでしょう(笑)

 

3、Amazon出品時価格&改訂価格の失敗

 

これは商品の仕入れに関する失敗ではないんですが、

ダメージが結構大きいので書きます。

 

例えば29800円で出品しようとした商品を

間違えて2980円で出品してしまったとか。

 

一気に血の気が引いたような感覚を覚えます。

 

高額商品になればなるほどダメージはでかいので、

商品出品時の価格は間違えないように普段から気をつけて

おいて下さい。

 

まとめ

 

僕自身のAmazonせどりの失敗事例をまとめると、

 

  • そもそも仕入れする商品の選定を失敗した
  • 仕入れする商品個数判断を失敗した
  • 価格改定に失敗して利益が出る商品を赤字にかえてしまった

 

こんな感じですかね。

 

それ以外にも細かい失敗は数え切れない

ぐらいしてきていますが、

 

それを書き出すとキリがないので、

今回は特に多かった失敗事例をあげてみました。

 

ただ僕は失敗した事を成功へのキッカケに全て変えてきているので

これからも全て失敗をキッカケに結果を出していきたいと思います(^O^)

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