Amazon(アマゾン)せどりでマーケットプレイスにFBAで出品する際の手数料について

どうもたなぴーです。

 

今回は、AmazonのFBAで出品し販売していく際に、

発生する手数料について説明していきます。

 

動画でご覧になりたい方はこちら

FBAでかかる手数料

FBAで出品し販売していく際には、

いくつかの手数料が発生するんです。

 

ひとつひとつ説明していきますね。

 

FBA固有の手数料

FBA手数料には、

在庫保管手数料発送代行手数料

の2つが存在してます。

 

要するに、

 

  1. 商品を預かってもらう手数料が発生!
  2. 発送作業をやってもらう手数料が発生!

 

この2つを足して、

「FBA手数料」と言います。

 

どれくらいかかるのかというと、

 

在庫保管料は、

商品のサイズが関係してきます。

 

大きければ大きいほど、

倉庫のスペースを取ってしまうので、

サイズに比例して手数料が高くなってしまうのは、

当然だとは思います。

 

発送代行手数料も、

サイズに影響して手数料が変わります。

加えて、発送代行手数料の場合は、

重量も手数料の値段に影響します。

 

ざっくり言ってしまうと、

大きくて、重いものは手数料が高い

ということになります。

 

詳細なサイズと料金の関係については、

こちらをご覧ください。

 

FBA 手数料

参考:http://services.amazon.co.jp/services/fulfillment-by-amazon/fee.html

 

FBA以外でもかかる手数料

これに加えて、

販売手数料

というものもかかってきます。

 

販売手数料とは、

商品の売上げに対して、

発生する手数料です。

 

この手数料は、商品のカテゴリーによって、

手数料率が定められています。

 

カテゴリーごとの一覧はこちらです。

 

Amazon 販売手数料

参考:http://services.amazon.co.jp/services/sell-on-amazon/fee-detail.html

 

例えば、

18000円でプレステ3を販売すれば、

 

18000円×0.08=1440円

 

が販売手数料となります。

 

ここまで、

AmazonでFBA出品をする際には、

「FBA手数料」と「販売手数料」

がかかることを説明してきました。

 

これに加えて、

メディア商品(本、ミュージック、ビデオ・DVD)については、

カテゴリー成約料というものが発生します。

 

各カテゴリーの成約料はこちらです。

 

Amazon カテゴリー成約料

参考:http://services.amazon.co.jp/services/sell-on-amazon/fee-detail.html

 

これは、商品1つにかかる料金です。

 

例えば、本が1冊売れれば、60円が、

カテゴリー成約料として、発生します。

 

上記のカテゴリー以外には、

「カテゴリー成約料」は、発生しません。

 

まとめ

ここまでの事をまとめると、

AmazonのFBAで商品を販売する際には、

 

「FBA手数料」+「販売手数料」+「(メディア商品は)カテゴリー成約料」

が発生するということになります。

 

この他にも、

大口出品者として出品する場合には、

月額4900円が発生するので、ご注意ください。

 

今回は、FBAで販売する際に発生する、

手数料についてお話しました。

 

これだけの手数料がかかってしまうサービスですが、

利用する価値は大きいので、

しっかりと手数料を把握して、

Amazonでの効率的な販売を目指しましょう。

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